思春期の娘のために
娘は16歳、いろんな意味で難しい年頃です。 自分達の価値観とは異なる時代に生きている娘に対し、今の時代に即した最低限の知識だけは身につけてもらいたいと思っていました。 そんな時に友達から紹介されたのがこの本です。 私はちらっと読んだだけで娘に手渡しましたが、読みやすいようです。 とにかく、まず第一に「自分」を大事にしてもらいたい、そんなメッセージが伝わる本だと思います。
悩まされている青少年へのバイブル
私は著者の大学の後輩ですので、以前からお話は聴いておりました。 男の子も女の子も性に悩んでいるのではなく、悩まされているのだ。悩まされないように正しい情報を与えよう、とこの本も書かれています。それも経験に基いた話なので説得力があります。 思春期を過ぎた大人のみなさんにもお薦めです。 息子はまだ小五ですが、見たくなったら手の届くところに保管しておくつもりです。
扶桑社
いつからオトナ?こころ&からだ SEX & our BODY―10代の性とからだの常識 カラダの本―誰にも聞けない性の疑問に答えます さらば、悲しみの性―高校生の性を考える (集英社文庫) おとな図鑑―男の子って?女の子って? (小学館ワンダーランドブックス)
|