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The Ballads ~Love & B'z~
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | いつかのメリークリスマス, ALONE, 今夜月の見える丘に, HOME, Calling, TIME, 消えない虹, 月光, ハピネス, もう一度キスしたかった, 泣いて泣いて泣きやんだら, ONE, Everlasting, GOLD, SNOW,
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| セールスランク: | 35394 位
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| 参考価格: | 2,938円 (税込)
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世界最強のバラードがキタ??!!
バラードになってもB'zらしさは変わらず、より心にしみいりますなぁ?。
B'z入門?
最初は、「まじで?」と思ったのは事実です。だって、全部持ってるから。
でも、・・・意外と悪くない。新たな発見もいくつもありました。
また、シークレットとして入っている「いつかのメリークリスマス」の
リミックス版も、なかなか良かったです。同曲は、素晴らしい曲なのですが、聴くのに相当に精神力が削がれるというか・・。それほど素晴らしい曲だ、という意味ですけどね。
でも、このリミックスでは音が軽くなっていて、いい意味で聞き流すことができます。
バックミュージックなどにはこっちの方が合ってる気がします。
初心者はもちろん、ディープなファンも意外と楽しめると思いますよ。
いいです。
名曲集です。
耳に残るのが、『ALONE』です。詞に力強さを感じるのです。
人間は孤独なものです。同じ人なんて居ないわけです。でも一人で生きていくってことは難しい。
だから相手を求めるのです。でも、その相手は他人であり、当人ではありません。だからいろいろなことが学べるのですが、別れが来ることもあります。
一人の人間として地平線に立ったとき、自分をどうしたいかという原点を見直そうとさせてくれる曲だと感じるのです。
アルバムというより、一曲に対するレビューになってしまいましたが、このアルバムで改めて『ALONE』を聴かせてもらえました。こういうことも出会いの一つだと思うのです。
名曲集ではこういう体験を時々させてもらえます。
好みは様々
B'zのバラードベスト、、私は大好きですよ、このアルバム。ベスト出し過ぎとか、必要ないとか、でも一曲一曲は素晴らしいとか、、ファンは気ままなものだね。このアルバムが大好きで聴いてる人が、否定的な人よりずっと沢山いるというのが現実なんだから、断定的に否定しないでほしい。
「ONE」「Everlasting」「GOLD」の流れ。B'zの叙情性
ロックバラードがこの作品ではよく堪能出来た。彼らのロックバラードでは耽美的な構成や、Gt.の官能的に泣かせる技術、またVo.は情熱の上の恍惚さなど技が収斂された様式美がみれる。松本、稲葉の一流の腕前が聴けるのだ。
圧巻なのは「ONE」→「Everlasting」→「GOLD」の流れ。こう並ぶとそれぞれの荘厳さが共鳴し合いっているように感じられた。例えば展開としてばらばらだった詞が一筋に繋がるストーリー性も感じられうる。
「ONE」。別れを前にした男。女が次の角を曲がるのに対し、一見男も前向きな姿勢を綴っているが、本当は心を震わせてる心境が伝わる。身を悶えるようなエネルギーは、“忘れるわけ無いだろう”という一言でもって聴き手の心の堰を一気にぶち破る。核心を射抜く言葉使いは稲葉のバラードの才能だ。
続く「Everlasting」はイントロ部のスケールで前曲の盛り上がりを継ぎ、その要素を更に凝縮し、別れを越え心に溢れてきた言葉を叩きつける純情。“君の温もり覚えてるよ、その真っ直ぐな声も響いてるよ”の直球な言葉に、ここでも第二の涙腺の堰が吹っ飛ばされる。
最後に「GOLD」が置かれると、前2曲を俯瞰した視線に。去った女の幸せを願う心境と、一方で男に照らされた夕日の影が長く伸びてゆくよう。切なさを黄昏の空に映しこんでゆく旋律と詞。場面は走馬灯のように駆け抜けてゆき、決意に満ちた言葉は「ONE」の描いた未来がここにあるよう。夕暮れの情もろい輝きの中に女の姿はあるも、それを夜の闇に沈めるための黄昏、そして新しい朝日へと続かせるための黄昏に聞えてくる。自分が最高に輝ける時、GOLDへと歩を進むための曲かのようにも聞えた。
このアルバムはこの三曲が好きだ。
ルームスレコーズ
The“Mixture” FRIENDS II ELEVEN GREEN OFF THE LOCK
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