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「心の基地」はおかあさん―やる気と思いやりを育てる親子実例集 (子育てシリーズ)
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| 商品カテゴリ: | 妊娠,出産,子育て,育児,幼児教育,母親学習
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| セールスランク: | 95122 位
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子供の自発性を育てるには
子育ての相談を40年以上行ってきた小児科医による「叱らない子育て」のすすめ。 「子供を育てるのに厳しいしつけは不要」という著者の持論を多くの実例を用いて説明している。 本書では、まず、子供に自由を与え自発性を育てることの大切さを説く。著者によれば、「いたずら」「おどけ・ふざけ」は自発性が発達している証拠であり、むしろ「親の言うことを良く聞く」素直な良い子のほうがあぶないとのこと。そして、自発性を育てた上で、思いやりの心を育てることが必要であり、それには、親が、子供や周りの人に思いやりをもって接することが一番大切であるという。 本書は、また、登校拒否や自殺未遂などの問題行動とその対応方法についても説明しているが、基本的には、厳しく育ててしまったため問題が起きているので、もう一度甘えさせてあげるということが書かれている。 著者の言うほど、子供を好き勝手にさせてよいのかは若干疑問があるが、子供を叱ってしまったときなどに読み返してみると、「ちょっと叱りすぎたかな」と反省することができる。
今の母親はだめだと言われているようで・・・
〜書かれていることはもっともなのだけれど、「こういう育て方をしたら、こういう(困った)子になる」というような断定的な物言いで、読み進むごとに母親が責められているような感じがします。著者ご自身の育児経験などを語られた部分はなく、研究者の意見と受け取れました。3歳神話を信じている方には素直に受け取れる点があるかとは思います。 いいのは表〜〜紙のちひろさんの絵だけでした。〜
『心の基地』の大切さ
読むごとに、子どもの行動や成長過程を理解する事ができ、「子どもの『心の基地』になってあげる事を一番に考えて子育てをしたい」と言う気持ちが、理性的にも感情的にも納得しながら自然と沸いてきました。その上で、垣間見える著者の人柄の暖かさもこの本の魅力だと思います。ただ、かなり以前に書かれた本なので、時代背景が違うと言う事を常に念頭におきながら読まなければならないと思います。「躾や英才教育にかなり厳格な親に対する訓告」と、言うスタイルで書かれているので。読み違えると放任主義を助長するような本に思われかねませんが、決して、そういった内容ではないと思います。
新紀元社
続「心の基地」はおかあさん―やる気と思いやりを育てる親子実例集 (新紀元社の子育てシリーズ) ほんの少しのやさしさを (子育てシリーズ) 親がすべきこと・してはいけないこと―子どもの能力を最高に引き出す秘訣 (PHP文庫) 子育てマンガ「心の基地」はおかあさん―やる気と思いやりを育てる親子実例集 子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには (PHP文庫)
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