旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行



旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行
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日本人として恥ずかしくない行いをするための指南書
頭でわかってはいてもなかなか自然にこなせるまでは身につきにくい、海外でのマナー指南書。
ステテコ姿で機内を歩き回り御付きの者に靴下まで脱がせて平然としている日本の代議士センセイの醜態は、海外渡航にJALを利用したことのない私には想像を絶する世界。ぜひYouTubeあたりに動画投稿してほしいものですが、同乗は御免蒙りたいですな。
「欧米人に比べて日本人は・・・」的な部分にやたら過剰反応して反発している意見もあるようですが、書いてあるのはごく常識的なマナー。別に日本人にとって受け入れがたいことを押し付けているわけではなく、日本人同士だって当然守るべきことばかりです。まあ中には、他人に「お願いします」「ありがとう」を言うくらいなら死んだほうがマシとか、クチャクチャ・ズルズル音を立てながら食事するのが無上の楽しみという人もいるのかもしれませんが・・・
日本旅館で畳の上に土足で上がりこみ、湯舟の中で体を洗って「何故俺が日本のやり方に合わせなきゃならんのだ、日本式を押し付けるな」なんて開き直るガイジンがいたらどうでしょう。そんなチンピラ外人みたいにならないよう、できるだけ多くの日本人に読んで欲しい本です。


がっかり。
最初からやられました。
「ポール・マッカートニーの娘はサンキューを言えなかった」と書いた後には
「欧米人は子供がサンキューと言えるように厳しくしつける」ときました。
へえ、ポール・マッカートニーって欧米人じゃなかったんだ?
いつの本?ずいぶん昔の本か?と思わず見直してしまいました。
えっ!2007年出版?
今時こんな欧米礼賛的なマナー本を書く人がいるんだなぁ、とびっくりです。
他の方のレビューにもありましたが、欧米かぶれの目線で書かれている印象です。
 
書かれているマナーの内容はといえば至極当たり前の事ばかりで
全然たいしたことありません。
しかもほとんどが別に海外旅行や飛行機内に結びつけなくてもいいんじゃないの?
というような礼儀の話です。
それを無理矢理、欧米人と日本人と対比させて書いてある感じです。
欧米人でも日本人でも礼儀知らずやマナーのなってない人はいます。
それを、その礼儀のなってない行動を「日本なら通用する」と
言い切ってしまうのはどういうわけでしょう。
例えば日本でだって、何かしてもらったら「ありがとう」を言うのはあたりまえ。
もちろんそれができていない人はたくさんいますが、それを
「日本ではありがとうを言わなくても通用する」と言い切ってしまう無神経さ。
あとは著者の自慢話エピソードが続きます。

相手の地位や立場によって態度を変えない、と言い切っておられますが
日本の女性が人前で走るのを皮肉っぽく批判めいて書いておきながら
皇室の女性が走ったエピソードに関しては「庶民性に好感が持てた」ときます。

著者はJALのチーフ・パーサーやスーパーバイザーをされていたそうですが、
こんな人がそんな地位におられたのなら、
そりゃ経営危機にもおちいるでしょうよ、と納得してしまいました。













期待して読んだが
欧米かぶれ?という印象なんですが、この本とても評判がいいですね。
読んでいて不快になったのは私が“未開人”だからでしょうかね。

海外旅行の際に、知っていて損はないでしょうが、だからなんでしょう。
品格や品性の問題に発展することではない気がします。
郷に入っては郷に従え、それだけのことではないですか?
海外のルール・マナーを知らなすぎるということを伝えたいんだとは思いますけど。

文化が違うのだから、仕方ないことってたくさんあります。
捕鯨の問題とだぶって見えます。



真の国際人になりたい!!
友人に薦められて本屋さんに急いで買いに行きました。最初のページを開けた瞬間に、とてもユーモアあふれた読者を導くすばらしい本だと確信しました!!
現代社会では、国際化と叫ばれていますが日本ではまだまだ馴染みのない習慣がたくさんあります。その一つ一つを丁寧に、かつ興味深い表現で私たちに伝えてる吉門先生に尊敬の念を抱きました。数々の国際経験をなさっている彼が伝える国際化は本物だと思います。本当に改めて考えさせられる面がたくさんあり、勉強になった今すごく充実感で満たされています。
日本国内でも、年々増え続ける外国人とコミュニケーションが取りやすくなるのでは??そして誇りを持って国際人と言えるようになるのではないでしょうか☆

よくあるマナー本と違って、具体的な話に基づいている所がいいです。
 あまり耳にしない海外のマナーや常識がたくさん取り上げられており、大変勉強になる本でした。この本を読んだ後に街を歩くと、余裕のない日本人の多さが目に見えてわかってしまい、とても驚きました。外国人の目から見ると、日本人はこんな風に見えるのかもしれないな、という視点も持つことができました。
 また、著者の「誰に対しても態度を変えない姿勢」に好感がもてます。そんな余裕のある大人になるのに、難しいことはいらない。ここに書いてあることにちょっと注意したり、実行したりすればいいのではないでしょうか。
 さらに、狭い島国日本にいると欧米のマナーを実体験として学ぶ機会は中々ないと思います。ですから、海外旅行に行く前に読まれればとても参考になること間違いなしです。自分自身、普段多忙な中で海外でのマナーを必死に学ぼうと思うことがありません。この本はそんな面倒くさがりにも簡単に吸収できる処世術がギュッと詰まっていました。
 マナーは簡単に学ぶことができますし、すぐに実行できます。実行すれば周囲の人間との関係もよくなり自分も気分がよくなります。こんな一石二鳥の考え方に共感していただける方には是非手にとっていただきたいです、読んで後悔することはないと思いますよ!




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