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信じるものは救われない
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 142466 位
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本当にマジメな人は救われるかもね
性悪説と言っても、そんなに「ひどい!」と言うような感じではなく、
流行の子悪魔的な発想の自己摘発といったところです。
ズル賢い人にとっては「何だそんな当たり前のこと」と思うかもしれません。
多少、普通の自己摘発とかぶるようなところもありますが、それでも個性的な自己摘発だと思います。
内容が矛盾していて、怒っていらっしゃる方がいますが、そもそも人間関係は矛盾を抱えるものなので、
ケース・バイ・ケースです。
あまり気にしないようにしましょう。
個人的にはマジメな性格をしている方なので色々参考になりました。
内容は以前読んだ本と同じで一貫性もない
まず、この人の本はだいたいが同じような本ですので、何冊も
読む必要はありません。1冊読めばそれで十分だと思います。
面白い部分やニヤッとする部分は所々にありますが、基本的に
同じネタを繰り返し使い回している所にムカつきを憶えます。
最近は売れっ子作家としての”傲慢さ”も妙に鼻に付きます。
あと、特筆すべきことは内容に全然一貫性がありません。
あるページで「嫌いな人間とムリに付き合うな」と言ってるか
と思うと、嫌いな人間でも極力よい所を見つけ、「清濁併せ呑め」
的なことも言ってたりする。この人は心理学者ですが、質の悪い、
同じような本を量産している作家でもあります。
単に思いつきで書いているだけなら、それこそ読者をバカにするな
と言いたいのですが、言い過ぎでしょうか。
お気楽、極楽
この本を読んで、著者の本をいろいろよみあさっております。この本は良い塩梅に、気が抜けて、物事が楽しくなります。
表紙のキャラクターが、とっても愛らしいです。
前半はいい
相変わらずこの著者の本はよみやすく
楽しくよめた。心理学データをさりげなく
挿入してくるところも好きだ。
でも、確かに前半と後半でいってることが違う。
もっと前半の内容でひっぱっていってほしかったなあ。
あまりに陳腐
「人間関係が性悪説でうまくいく」という点のみが新鮮な記述で、
他は陳腐の一言です。
すべて誰もが思っているようなことの抜粋です。
内容のいい加減さも著しく、
少し前でいったことと全く逆のことをアドバイスしていることさえあります。
著しい例で言えば、
4章全部を割いて「愛されるよりも怖がられよ」、と説いているのに
6章のまとめの段階で「現実的には実践するのが難しいこともあるので」
と実質的に否定し、「ホメ殺せ」となってしまっています。
このあたり、
本を読んでいて憤慨してしまうという久しぶりの経験をしてしまった程です。
肝心の「性悪説」についていえば、
「人は不完全な部分が多いので期待しすぎてはいけない」
という普通に理解すれば済むことを、
わざわざ新鮮味を出すために持ち出しただけのこと。
こんな理解法をいつまでも続けているとすれば、
志が低いとしかいいようがありません。
単なる人の意見の抜粋として読もうにも、
もう少し整理してほしいと思います。
かなり誠意の少ない粗悪な本といえるでしょう。
経済界
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