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Looking Back
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Mr. James, Blues City Shakedown, Stormy Monday, So Many Roads, Looking Back, Sitting in the Rain, It Hurts Me Too, Double Trouble, Suspicions, Pt. 2, Jenny, Picture on the Wall,
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| セールスランク: | 133602 位
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| 参考価格: | 805円 (税込)
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初期JohnMayallの足跡
’69年、友人からこのアルバムを借り、初めてJohnMayallを知ったのは私が高校生の時でした。その後、大学に入ってこのアルバムを手に入れたときは、本当に嬉しかったのを覚えています。このアルバムは、ジョンメイオールにとっても思い出のアルバムと言うべきもので、エリッククラプトン、ピーターグリーン、ミックティラー他ブリティシュブルースシーンがまだまだ勢いのあった頃にブルースブレイカーズに在籍していたミュージシャン達の熱い演奏が収められています。特にEクラプトンの"StormyMonday"、Pグリーンの"SoManyRoads"、Mティラーの"Suspicions"など、今聴いてもなんとも胸にグッとくるものばかりです。JohnMayall自身が本人のスクラップブックから写真を選びデザインした内ジャケもなつかしさがいっぱいです。今思えば、JohnMayallの元へこれだけのミュージシャンが集まったと言うのは、Johnが白人ブルースの開拓者としての熱意と実力と魅力があったからこそと思われてなりません。Johnの歌がいただけないと言う人もいますが、そもそもブルースというものはうまいへたの世界ではなく、どれだけ聴くものにブルースフィーリングを感じさせるかが重要であって、テクニックが大事な要素のクラシックやジャズとは根本的に違うのではないかと思います。 そういう意味において、名だたる一流ミュージシャンがこぞってブルースブレイカーズに参加したという事実は、Johnのブルースフィーリングを感じてのものだと思わざるを得ません。そこには、うまいへたを超越した白人ブルースマンが存在するだけなのです。
Deram
Blues from Laurel Canyon Diary of a Band, Vol. 1 and 2 Bare Wires Then Play On Crusade
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